2025年02月19日

皮膚のバリア機能

今年はスギ花粉の飛散が早まっているそうですね。

春は一年でも一番お肌が敏感になる季節です。

今回は皮膚のバリア機能についてのお話です。



皮膚の一番上の角質層のすぐ下に「バリアゾーン」があり、体の中へ異物などの侵入を防いでくれています。(お風呂に入っても水が体の中に入らないのもバリアゾーンの働き)

この機能が弱まると、異物や刺激物質の侵入をうまくブロック出来ず様々なトラブルの原因となります。


いつもの化粧品がしみたり、花粉で肌が痒くなったりなど、

痒くてかいてしまうとバリア機能は更に弱まり、また痒くなるというスパイラルになってしまう為、そうなる前に普段からのスキンケア等がとっても重要です!


女性の場合は生理前や妊娠期や更年期など、ホルモンバランスの乱れでも起こりやすく、

体調不良や睡眠不足でもバリア機能低下の要因となります。


対策としては、

・クレンジングは保湿力のあるものを

・洗顔は肌に優しい弱酸性を

・こするなどの摩擦を避ける

・化粧水は二度付けし、クリーム(油分)も保湿性の高いものを

・ヘアスタイリング剤を付けた髪が肌に触れないように(衣服の素材も気を付ける)

・刺激物の食品は避ける

・タンパク質、ビタミンB6,B12、良質な脂質を意識して摂る(栄養バランスは必須)

・睡眠をしっかりとるetc.


因みに「菌やウイルス」などの侵入の第一バリアもこの「皮膚のバリア機能」が担っています。(他に第一バリアは粘膜と粘液が担う)

※ここでバリアが出来ないと、第二バリアに進み体内に侵入する



保湿・栄養・睡眠

皮膚のバリア機能を正常化して、

快適に春を迎えられるよう、しっかり準備したいですね四つ葉

posted by マハロ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容全般

2025年02月04日

サーガディアンリズム・そのA

何となく不調…という方は、サーガディアンリズムについて見直してみると良いかもしれません。※前回のその@を先にご覧ください

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電球サーガディアンリズムが乱れる要因


夜勤や時差、不眠、ブルーライト、不規則な食生活etc.


・睡眠や時差について、

朝に光を浴びてメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が止まり、覚醒後にセロトニン(幸せホルモンの一つ)が分泌され始める。

メラトニンは「セロトニン」を材料にしてつくられる。

睡眠・覚醒リズムの乱れは、サーガディアンリズムの乱れに直結する。

※メラトニンが作られないと眠れない→リカバリーが出来ずセロトニンも作れない→不眠症やうつに関係する


・老化に伴い、光を感じるセンサー機能の低下によりサーガディアンリズムが崩れる場合もある。


・ブルーライトを夜に浴びてしまう事で、目に光刺激となりメラトニン(睡眠ホルモン)の抑制を引き起こす。


・食生活について、消化機能は夜遅くは低下する為、夜間の過食は胃腸に負担が掛かる。

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電球サーガディアンリズムを整える


・朝は同じ時間に起きて、光を浴びる

・朝食を摂る事で、消化管の体内時計がリセットされる

・適度に運動する(夕方16時頃〜筋力が付きやすい)

・夜間の過食は控える(夜間は中性脂肪の合成が活発になり、血糖値も上がりやすくなる)

・メラトニンの生成に関わる栄養素を摂る

 トリプトファン(必須アミノ酸)とビタミンB6の食材〔大豆製品・卵・まぐろ・かつお・乳製品・バナナ・そばなど〕

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◆夜勤の方は…

夜勤終了したら朝日を浴びる。

昼間寝る時、完全に光を遮断(遮光カーテンなど)して寝る。


◆室内照明の工夫

朝は蛍光灯かど白っぽいもの

夕方からは黄色っぽいもの

夜は間接照明など

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サーガディアンリズムは、睡眠・覚醒・ホルモン分泌・体温調節・代謝など、全身のバランスに影響するもの。

快適で健康な生活を送るために、是非整えたいものですね。

posted by マハロ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2025年01月25日

サーガディアンリズム・その@

今回は、私達の健康のカギを握っている「サーガディアンリズム」についてのお話です。


サーガディアンリズムとは、

「体内時計」に基づき生み出された1日のリズムのこと。

このリズムは遺伝子にも入っていると言われています。


同じ睡眠時間でも夜更かしし過ぎて寝ると、翌日身体が重だるく疲れが取れないといった経験がある人も多いかと思います。

これは体内時計のリズムが崩れた事により起こります。

このリズムの乱れは、

不眠症、感染症、肥満、心血管の疾患、ストレスなど様々な健康問題に発展します。


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電球調整のメカニズム


これは「目に入る光」の刺激がセンサーとなり、発動します。

このセンサーは脳の視床下部にあり、体内時計の司令塔となっています。


まず朝、目に光が入るとメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が止まる※これが体内時計のスイッチ切り替えになる!

覚醒が促されて、セロトニン(幸せホルモンの一つ)が分泌される


→メラトニンが止まってから、次に出るのは14-16h後

ex)朝7時に目覚めて光を浴びると、およそ21-23時に眠くなる

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電球サーガディアンリズム


・夜は自律神経の副交感神経が優位となり、

体温・血圧・心拍が低くなる

性ホルモン・成長ホルモンの分泌が増加


・朝方はコルチゾール(ストレスに対抗するホルモン)分泌増加、セロトニン分泌が活性化

交感神経が高まり、血圧・体温・心拍数が上昇


・日中は体温・血圧・心拍などピーク

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電球サーガディアンリズムによる身体への影響


睡眠と覚醒リズム・体温の変動・発汗や体温調節・自律神経・血圧や心拍数・代謝のリズム(糖代謝や脂肪代謝)・中性脂肪やコレステロール値・血糖値・呼吸リズム・消化機能・腸内フローラ・免疫機能・リンパ系の循環・視覚機能・記憶や学習能力・酸化ストレスと抗酸化作用・皮膚のバリア機能・筋肉の回復と成長・毛髪と爪・生殖機能・肌の再生・骨


これら全てに関わっています!

次回に続く

posted by マハロ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2025年01月12日

健康な身体・3つの相互関係

本年も皆様が心身共に健康でありますように!


解剖生理学を学ぶ程、今回のテーマの重要さを思います。

それらは以下の3つの相互関係です。

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大丸1︎心

まず心が一番先!

心の状態は脳からの神経伝達と直結している為、慢性的なストレスはあらゆる機能に悪影響を及ぼし、様々な不調や病気の原因となります。

普段どんな心持ちでいるか?


大丸1︎身体の構造

骨格や筋肉など、身体の支柱となったり動かしたりするもの。

ねこ背で下を向いてばかりいると、呼吸が浅くなり代謝も悪くなります。

また内臓にも影響します。

神経は脳から背骨の中を通っているので、神経伝達にも影響します。

また、骨格が歪むと骨に付着している筋肉も正しい位置からズレます。

普段どんな姿勢で生活しているか?

身体を動かしているか?


大丸1︎身体の機能

呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、感覚器系、分泌系など

これらもうまく機能してはじめて生命活動が成り立ちます。

これらの臓器が整う事で、それを支配している自律神経が整います。

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この3つのどれか1つでもバランスが崩れると、健康にはなれません。


私が昔からずっと思っていることは、


「一生自分の足で元気に好きな所へ行けること」


皆様が健康で快適で幸せである事を願います。

これからも学び続けて、お役に立てる情報と技術を提供させていただきますきらきら

posted by マハロ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容全般

2024年12月30日

年末のご挨拶

本日で今年の営業も終了いたしました。

今年も一年間ありがとうございました!


一年を振り返ると、学びに費やす時間がいつもより更に多い年でした。


解剖生理学は、月一の講座をまる二年通い(今月〜三年目に突入)

20年以上前にエステの国際ライセンス取得の時より相当進化していてボリューミー。

他にも筋膜系の講座、エネルギー系、食養生、心理系etc.

これら全て興味があって、もっと時間が欲しいくらい、、来年は更に増える予定です☆


来年も沢山お客様の為になる情報をお届けして参ります!

どうぞ健康で良いお年をお迎えくださいませきらきら

posted by マハロ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年12月15日

自己免疫は大丈夫?!

空気が乾燥してくるこの季節、インフルも少し流行り始めているようですね。

すぐに風邪を引きやすい、インフルにかかりやすいという方と、そうでない方もいます。


私達は免疫により健康が守られています。

免疫とは「疫病から免れる」(えきびょうからまぬがれる)

自己か非自己かを判断し、非自己を生体から排除する。

例えば菌やウイルスに触れた時、以下の3つのバリアによる防御システムが発動します。


〈免疫によるバリア機能のしくみ〉

大丸1︎一番手のバリア(生体表面)

皮膚、粘膜、皮膚や粘膜からの分泌物により、

体内に侵入するのを防ぐ


大丸1︎二番手のバリア(ここから生体内に侵入)

抗菌物質・好中球・マクロファージ・NK(ナチュラルキラー)細胞などの自然免疫が発動し、炎症や発熱を起こして闘う


大丸1︎三番手のバリア(後天的な防御)

抗体を作って分泌・Tリンパ球(強力なキラー細胞)で闘う

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ここで重要なのが、

NK(ナチュラルキラー)細胞も、

Tリンパ球(胸腺で作られる)も、

『ストレスに弱い』事がわかっています!

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もう一つ大切な話

私達の37兆個の細胞のうち、毎日数百〜数千個のガン細胞が発生していると言われています。

ただしその数字は「本来は自己免疫で圧倒的に勝てる数」ですが、免疫が弱いと一線を超えてしまうのです。


ふだん何を食べているか?

良質な睡眠は取れているか?

ストレス管理は大丈夫か?

適度に身体を動かしているか?


心も身体も健康に♡

免疫を正常化させていきましょう四つ葉

posted by マハロ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2024年11月25日

知っておきたい食品添加物・そのA

前回に続き食品添加物について(前回の記事を先にお読みください)


〈食品添加物の表示の疑問〉

添加物は、消費者に対して食品の中に何が含まれているか明確にする表示義務があります。

それは、全成分表示・物質名・機能(保存、着色、酸化防止等)の記載。

更に、病気の人やアレルギーの人へのリスクがある物は警告表示も必要。

これらにより、消費者は内容を知ることが出来ます。


!️疑問点は、抜け道があること…

原材料自体に含まれる添加物が最終製品にも残る場合は、キャリーオーバーといい、最終製品の添加物として表示する必要がありますが、

製造の過程で使用された添加物で最終製品に残らないものは表示義務がありません!これを「キャリーオーバー除外」といいます。

例としては、食品加工用の油に含まれる酸化防止剤など。

※メーカー側としては不利なので、あえて表示していない事が殆ど


!️規制の限界

個別の添加物では使用基準内であっても、

複数の添加物が同時使用されたもの(保存料・着色料・甘味料など)の相互作用による健康への悪影響については規制出来ていない。


また添加物の多くは短期的な毒性実験による評価であり、長期的に摂取した場合のリスクは十分なデータが不足している。


!️健康への影響

毎日口にする添加物の量と長期間摂取が問題。

例えば人工甘味料は中毒性もあり、砂糖の何十倍の甘さを脳で感じる→血糖値は上がらなくても〈甘さを感じた身体の反応は同じ〉なので、自律神経含め脳のしくみは変化するという専門家もいる。

更に神経系、ホルモンへの影響、発ガン性など健康被害が指摘されている物への注意は必要。



日本は国際基準よりも添加物に対しての規制が緩いと言われています(欧州は基準が厳しい)

事実、欧州に比べて日本人の発ガン率は高く、因果関係を指摘する専門家もいます。


今や添加物を完全に避ける事は難しいですが、

なるべく安全性の高い食品を選びたいものです。

サロンに身近な食品添加物の表がありますので、もっと詳しく知りたい方はご来店の際にお声掛けください。

posted by マハロ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2024年11月14日

知っておきたい食品添加物・その@

食品添加物について、近年は気にされている方も増えてきているように思います。

元々の目的は、

食品の保存や鮮度を保ったり、味や見た目を良くする為に使用されていますが、

ものによっては長期間の服用で健康を害するものも多く、安全性も脅かされています。

今回は少しコワイ内容になるかも知れません。。


添加物は、食品の裏にある原料表示の / の後に書かれており、

大きな分類としては天然と合成があります。

・天然添加物の例・・クエン酸、カラメル色素、寒天などで、用途は酸味付けや色付け、乳化、保存など

※天然は全て健康に良いとは限らない

またカラメルに関しては「糖化」の問題も

(糖化に関しては以前のブログに掲載)


・合成添加物の例・・人工甘味料、酸化防止剤、合成着色剤など


厚生労働省により使用が認可された添加物を「指定添加物」(天然・合成含む)と呼びますが、

!️健康リスクがあるとされているものが多数あります(以下はほんの一例)


大丸1︎アスパルテーム(人工甘味料・砂糖の200倍の甘さ!)・・神経系への影響、頭痛、めまいなど

→炭酸飲料、ヨーグルト、菓子etc.に多く含まれる

大丸1︎ソルビン酸カリウム(保存料)・・長期摂取による健康リスクが議論

→加工肉製品、練り物、漬け物、ワイン、チーズ、ジャムetc.

大丸1︎BHA(酸化防止剤)・・動物実験で発ガン性リスクが示唆

→油脂、バター、魚介乾製品・塩蔵品、即席めんetc.

大丸1︎BHT(酸化防止剤)・・発ガン性やホルモンバランスへの影響が懸念

→BHAとほぼ同じ

大丸1︎亜硝酸ナトリウム(発色剤)・・発ガン性物質の生成リスク

→加工肉製品、魚卵etc.

大丸1︎プロピルパラベン(保存料)・・ホルモンバランスへの影響、発ガン性が懸念

→醤油、酢、ソース、清涼飲料水etc.

大丸1︎タール色素(合成着色料)・・アレルギー反応やADHD(神経発達障害)との関連が指摘

→菓子、漬け物、魚介加工品、畜産加工品etc.


次に、伝統的に食品に添加されてきたものを「一般使用添加物」と呼びますが、

こちらは長い歴史の中で使用されてきた為、

!️特定審査を受けていなくても認可されているものの例

・食塩

・砂糖

・酢

・醤油

上記の物は認可無しとは驚きますよね、、

精製された塩は、殆どミネラルが取り除かれていて、摂取すると体内のミネラルバランスを崩したり、高血圧の原因とも言われている。

→天然塩がオススメ

精製された砂糖もビタミン・ミネラルが失われ、カロリーしか残っていない。

→てんさい糖などがオススメ

醤油はホンモノを手に入れるのが大変な位…



食品添加物について情報量が多いので次回に続きます。

posted by マハロ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2024年10月27日

中鎖脂肪酸(MCTオイル)について

前回は脂質についての重要なお話でした。

今回は質問の多い「中鎖脂肪酸」

「ココナッツオイルなどでも有名な中鎖脂肪酸は積極的に摂った方が良いのか?」についてです。


中鎖脂肪酸(Medium-Chain Triglycerides)別名MCTオイル→代表的なのがココナッツオイル


結論から言うと、中鎖脂肪酸はダイエットしたい人は良いかもしれません。

特徴として、

すぐにエネルギー源として使用され、身体に溜め込まないこと、

代謝の促進により、体脂肪の蓄積を抑えると言われている事。


ただし、注意点もあります!

・飽和脂肪酸なので、取り過ぎは健康を害す

・低音圧縮製法などの品質の良い物を!


誰でも必ず意識して摂った方が良いのはオメガ3系の脂質!(→前回の記事をご覧ください)

そして他に質の悪いあぶらは摂ってないか?

まずはそちらが大前提となります。


良い品質の物は少し値段もお高くなりますが、

「あぶら」は生命・健康維持に必須ですので、是非見直したいですね。

posted by マハロ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー

2024年10月11日

「脂質」の重要な話

今回は「あぶら」についてのお話です。

体を構成する細胞、約37兆個の細胞膜の70〜80%は脂質

脳細胞の60%は脂質と言われている。


【脂質の体内での重要な作用】

・エネルギー源になる

・細胞膜を構成する成分

・ホルモンの合成と、シグナルの伝達

・脂溶性ビタミン(A.D.E.K)の吸収と運搬

・体温の調節と保護作用

・神経伝達と脳機能

・炎症反応と免疫機能

・肌や髪の健康


そんな重要な脂質の材料となるのは、私達が普段食べている「油の質」で決まります!


ここで脂質(脂肪酸)をカテゴリーに分けて説明します

・飽和脂肪酸

動物性の脂質に多く常温で固まっている

ラード・バター・お肉etc.

→過剰摂取は心血管疾患のリスクが高まる!


・不飽和脂肪酸

魚油や植物性に多く常温で固まりにくい

→心血管の健康維持に役立つとされるが、種類や量に注意!

→不飽和脂肪酸は更に、

〈オメガ9、オメガ6、オメガ3に分かれる〉


大丸1︎オメガ9

オリーブオイル・ナッツ類・キャノーラ油etc.

※オメガ9は体内で合成出来る為、摂り過ぎに注意!

(キャノーラ油の多くは遺伝子組み換えのカノーラ(アブラナ科)から作られている)


大丸1︎オメガ6

リノール酸(紅花油・コーン油・ひまわり油・大豆油・ピーナッツetc.)

※細胞機能の維持に重要だが、過剰摂取は炎症を引き起こす


大丸1︎オメガ3

DHA. EPA. αリノレン酸(シソ油・亜麻仁油etc.)

※炎症を抑制する、特に心血管の健康維持→血液サラサラ、動脈硬化予防、中性脂肪の低下。

脳の発達や機能維持!

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「必須脂肪酸」と言われる体内では合成出来ない脂質(脂肪酸)は、オメガ3とオメガ6

電球ここでとても重要なのが、オメガ3とオメガ6の比率︎


特にオメガ3脂肪酸は積極的に摂りたいのに不足していて、

オメガ6脂肪酸は過剰摂取の傾向…


オメガ3 : オメガ6=1   1 (もしくは 1 : 4 )

現状は、 1  : 10〜50 などの比率が殆どとのこと…

これらが体内での様々な炎症の原因となっている!

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◆推奨の脂質

青魚に多く含まれるDHA. EPA 

シソ油(エゴマ油)や亜麻仁油を積極的に摂りたいですね!

こちらは加熱に弱いので、サラダや豆腐や納豆やスープなどにスプーン1杯混ぜて摂取がオススメです(開封後は冷蔵庫で保存)


◆避けたい脂質

・トランス脂肪酸・・油脂を科学的に加工した物

マーガリンやショートニングなど

※心血管疾患のリスク、糖尿病リスク、認知機能の低下など

・精製された油

・加工食品

・酸化した油

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脂質無しでは生命維持が出来ません

ただ、食べた油がそのまま細胞膜や脳細胞の材料となっている為、日々摂取しているあぶらの質はとても重要ですね!

posted by マハロ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インナービューティー